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家づくりの疑問解消FAQ FOR BUILDING A HOUSE

初心者の疑問

ライフプランと資金計画

ライフプラン

ライフプランって?

これからあなたがどんな人生を歩んでいきたいか、そんな人生の将来設計をライフプランと呼びます。
ライフプランに基づいた将来の収入・支出を予測した上で、家を建てるのはいつが望ましいか、住宅ローンを借りる場合の総額はいくらか、ローンの種類(均等払い・ボーナス併用払い)は何がよいのか、返済期間はいつまでにするか、それを決めておくと安心して住まいづくりに取り組めます。

ライフプランを作成してみよう!

①まず、人生に起きそうなことや、実現したいこと(ライフイベント)を書き出します。

子どもの進学、車の購入、マイホームの購入はもちろんですが、海外旅行に行きたい、退職後のセカンドライフでやりたいこと、老後はどのように過ごすか…など、予定通りにいかないことも多いですが、おおよそで構いませんので考えてみましょう。

②ライフプラン表をつくってみましょう

書き出した出来事と、そのために必要になるおおよそのお金を、時間軸にそって一覧表にしたものが「ライフプラン表」と呼ばれるものです。

まずは、だいたい自分が何歳の時に、家族が何歳になるかを時間軸に沿って表にします。いわば家族の年表ですね。
大まかに「子育て期」「進学期」「子どもの独立」「定年・再就職」「セカンドライフ」「老後」で分けて考えても構いません。

そして、①で考えたライフイベントが、自分が何歳の時に起こりうるか、②の家族の年表に書き入れてみましょう。
子どもにかかるお金は、私立・公立の違いや、大学に通うのに自宅から通うのか、一人暮らしをするのかによっても違ってきます。
また、マイホームのローンを35年で返済するとしたら、いつ借りるのが無理がないか、車は何年ごとに買い替えるのか…なども考えてみるとより具体的なライフプラン表になりますよ。

面倒くさい人はプロに頼みましょう

はっきり言って面倒くさい!と思った方、プロに頼みましょう!
ふれあいホームタウンでは、ライフプラン表を作成してくれるファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談が受けられる「家づくりサポートDAY」を定期開催しています。
ライフプランの作成は基本的には無料ですので、お気軽に相談してみてくださいね。
予約はこちら

資金計画

イニシャルコストとランニングコスト

資金計画を作るうえで知っておきたい、住宅所有における2つの費用

イニシャルコスト
最初に住宅を手に入れる時に係る費用
ランニングコスト
暮らし始めてからかかる費用

住宅所有における費用については、大きく分けると「イニシャルコスト」と「ランニングコスト」の2つに分けられます。イニシャルコストとは、最初に住宅を手に入れるときにかかる費用(土地や建築費)。そしてランニングコストは、暮らしはじめてからかかる費用をいいます。

イニシャルコスト(建築費)を少しでも抑えたいというのは誰もが思うことです。しかし、目先の建築費だけを考えて家づくりを進めると、暮らしはじめてからの光熱費や修繕費が逆に多くかかってしまうことがあるので、トータルとしてのライフサイクルコストが高くついてしまうこともあります。

<イニシャルコスト>

・建築費
家を手に入れるときに必要な初期費用(土地購入費も含まれます)

<ランニングコスト>

・光熱費
電気・ガス・水道・灯油にかかる費用
・修繕費
水回り設備の更新や、屋根・外壁などのメンテナンス

 

 

マイホームを作るときに切っても切り離せない「お金」の話。
大きい金額なので、不安になってしまいますよね。
でも、しっかりとしたライフプランと資金計画を立てておけば、安心してマイホーム取得へと動き出すことができますよ。

教えてくれた人

写真:人物

ふれあいホームタウン 展示場コンシェルジュ

ふれあいホームタウンで勤務する、展示場コンシェルジュです。
展示場コンシェルジュとは、「家づくりをサポートする何でも相談役」!一般的な住宅の知識を持っているほか、出展しているハウスメーカーとのパイプ役も担っています。お客さまの目線でお話をお伺いできるので、きっと住まいづくりに迷われたお客様のお役に立てるはずです。

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