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住まいづくりガイド

住まいるGUIDE ステップ05

STEP05

自分が目指す家づくりのために 建物の主な種類と特徴について知ろう

住宅の工法・構造の違いは、デザインのイメージから、住宅性能、間取りにも影響してきます。
まずは建物の主な種類を知り、自分が目指す家づくりに適しているか考えてみましょう。

  • 様々なスタイルに対応する日本伝統の工法

    木造軸組工法

    基礎の上に土台をのせ、柱や梁などの木の「軸」を組み立てて建物を支え、筋交いで補強する、日本で古くから発達してきた建築工法。「在来工法」とも呼ばれています。制約の少ない構造のため、設計の段階からイメージ通りの自由な間取りが実現する上、将来的に増築や改築などのリノベーションがしやすいのも大きなポイントです。また木の質感を活かした、ぬくもりある家づくりをしたい方におすすめです。

  • 木の心地よさと工期の短さが特徴

    木質系住宅

    木材の枠組に合板を接着したパネルを工場で生産し、現場で組み立てる工法。床や壁、天井が1つの箱の状態になっているため構造として安定しており、施工方法が合理化されていることから、工期が短いのも特徴です。また断熱性や耐震性・耐火性などに優れている上、木材ならではの暖かさ、心地よさがあります。

  • 住宅としての強度と自由度の高さが特徴

    鉄骨系住宅

    主要の構造部を、木にかわって軽量鉄骨を使用した工法。大きく分けて、柱や梁などの軸で支える「軸組方式」、面で支える「パネル方式」、その両方を使った「併用方式」の3種類があります。強度が高く、耐震・耐火性に優れている上、外観や間取りに自由度が高いのも魅力です。

  • 安定した品質と強度が特徴

    鉄骨ユニット系住宅

    軽量鉄骨のフレームでユニット(ボックス)を作り、工場で外壁や窓などの住宅設備を取り付けたユニットを、現場で組み上げる子法です。工程の訳8割を工場で行うため、天候に左右されることなく、安定した品質を保ちながら工期を短縮できるのが大きな特徴です。また強度や耐久力が非常に高く、構造を支える壁も少なくてすむため間取りの自由度も比較的高いのもポイントです。

  • 強い構造と洋風デザインが特徴

    ツーバイフォー住宅

    2×4インチの角材で枠組みを作り、そこに構造用合板を貼ってパネル化にすることから、「2×4(ツ-バイーフォー)工法」と呼ばれいます。壁や床、天井のパネルで六面体お構成するため、地震や風の力を面で支えることで、耐震性・耐久性に優れています。また既成の部材を使うため工期を短縮しやすく品質にばらつきがないのも特徴です。また欧米生まれの洋風デザインも特徴です。

  • 頑丈さと個性的なデザインが楽しめる工法

    コンクリート系住宅

    パネルやユニットをコンクリートでつくる工法で、耐久性、耐火性、耐震性にも優れた「頑丈さ」が大きな特徴です。また、その頑強な壁によって室内に大空間がつくりやすく、防音性が高いのも特徴です。工期は他の工法よりも長くなりやすいものの、デザイン性の高い住宅をつくるには最適な工法となっており、個性的な住まいが好きな方にぴったりです。

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