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長期優良住宅のメリットはありますか?

【長期優良住宅には様々なメリットが!事前にどのようなメリットがあるか調べてみよう】

長期優良住宅は、「つくっては壊す」というスクラップ&ビルド型の社会から、「良いものつくって、きちんと手入れをして、長く大切に使う」ストック型社会への転換を目的として、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた「優良な住宅」のことです。

長期優良住宅は、建築及び維持保全の計画を作成し、所轄行政庁に申請することで基準に適合すると認められれば認定を受けることができます。住宅を長持ちさせることを目指した認定制度ですから、定められた設計基準で設計し、検査機関の施工チェックも受けなければならないのが特徴です。

一番のメリットは、認定取得のため結果として第三者の客観的なチェックが受けられるという点でしょう。また、税制面でも、住宅ローン控除額が400万円から500万円に引き上げられますし、不動産取得税の控除金額が1200万円から1300万円に増額、固定資産税の減税措置期間も2年間延長されます。このように長期優良住宅は、エンドユーザーにとってメリットが多くありますから積極的に活用すべき認定制度だといえます。

尚、認定取得のためには費用がかかりますので、建築会社に事前に費用確認することを忘れないようにして下さい。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。