読み込み中...

ふれあいホームタウン

メニュー
とじる
ふれあいホームタウン TOP

住宅展示場

住まいづくりガイド

住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

Concierge

マンションと戸建て住宅どっちがいいの?

【それぞれのメリットやデメリットを見つけて住まいづくりを考えてみよう】

マンションか戸建てか?結論から申し上げると、それぞれ特徴があり、その特徴にご自身のお考えやライフスタイルが合うか否かが選択のポイントになります。

マンションは、何と言っても生活利便の非常に優れている立地が魅力ですが、形式は建売ですから間取りは決められていて自由にはなりません。したがって、住宅を選ぶというより場所を選ぶようになります。交通・商業利便の良い場所ですから地価は高く、法的なメンテナンスが義務付けられているので資産価値が維持できることから不動産流動性は高いです。商業地域に建てられていることが多いですから、周辺は賑やかな場所が多く落ち着いた住環境ではありません。また、多くのマンションが、住居スペースを十分に確保することは難しく間取りや広さに物足りなさを感じます。

次に戸建ですが、住居系の用途地域に多く建てられており、利便性は場所によってまちまち、地域特性も強く出ますが多くの場合住環境は優れます。住宅は請負工事で建てますので自由にすることができ間取りも設備も選ぶことができますし、平家でも三階建てでも希望する建物が建てられます。土地には所有権があり、カースペースを何台も取れ、お庭も好きなように作れます。戸建ての場合は、住まいは充実することから満足度は高くなるというのが特徴です。ただし、イニシャルコストはマンションより高くつくことが多く、不動産流動性はマンションに比べると低くなります。(資産価値は低くなる)

住まいとして何を選ぶか、ご自身のライフスタイルや住宅に対しての考え方に照らし合して選んでいくことが大切です。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。