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住まいづくりガイド

住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

Concierge

プランニングで後悔しないためのアドバイスを下さい

【要望を伝えるポイントを教えます。】

プランニングを検討する時に一番重要なことは、施主の設計要望をしっかりと設計者に伝えることです。そのためには、「要望書」を作成し、書面で伝えるようにすると良いと思います。

「要望書」作成のポイントは、住まい方、使い方を具体的に分かりやすく表現することで、例えば「子供部屋は○帖と○帖」ではなく、「〇〇の部屋はベットと机とピアノを置き、収納はクロゼットに全て収納するようにしたい」、「〇〇の部屋は明るく開放的にし、勾配天井にしてロフトを取りたい」というように記入して下さい。できる、できないは別として、先ずは考えている要望を相手に伝えるということが大切です。

使い勝手では、「掃除のしやすい動線、スペースの確保」とか、「洗面所は洗濯物を乾かすことも考えた広さとツールが欲しい」であったりとか、「ペットがいるので抗菌・杭臭の仕上材を使いたい」というような表現で、実際の生活をイメージして伝えればベターです。

住宅設備機器については、できれば設備機器メーカーのショールームなどに直接足を運び、実際のサイズや使い勝手を自らが確認したうえで、「この住宅設備機器を付けたい」とカタログや写真を提示すれば良いでしょう。

考えていること、したいことを正確に伝えることが大事です。設計は想像の中で図面を作り上げていきますから、施主の生活スタイルや好み、使い勝手などを細かく伝えれば伝えるほど、より良いプランになっていきます。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。