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住まいづくりガイド

住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

Concierge

家を相続する場合の手続きを教えて下さい。

【相続に関することは家族で話し合い、事前に準備をすることが大切です。】

 

相続はどなたにでも必ず起こることですが、事が起きる前に対策を講じている方は多くなく、いざ事が起きると準備不足からトラブルになることも少なくありません。

一般的な相続手続きの場合、財産の確認、相続人の確定、遺言の有無などの確認をおこない進めていきますが、今回は家を相続する場合の手続きについてのお尋ねなので、相続するものが家(不動産)だけで、相続人も決まっていると仮定してお話をします。

通常、居住用の不動産で世帯主が無くなったというケースでは、生計をともにしていた配偶者が相続するケースが多いですが、子に相続するという場合もありますので、まずは相続人で話し合って誰に相続するかを決めます。相続人が決まれば名義変更をする登記を進めますが、その作業手順は、被相続人・相続人の確定、不動産の分割方法の決定、遺産分割協議書の作成となり、最後に相続登記手続きとなります。

相続登記の手続きは個人でもすることができますが、法的な手続きですから、専門家である司法書士に任せた方が良いように思います。相続については、被相続人が元気なうちに、相続に関わる家族全員で話し合っておくことが理想です。しっかり準備をしておけば、相続発生時にはスムーズに事が運べると思います。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。