読み込み中...

ふれあいホームタウン

メニュー
とじる
ふれあいホームタウン TOP

住宅展示場

住まいづくりガイド

住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

Concierge

ZEH・HEMS・Iotなど専門用語が分かりません

【次世代住宅を表す用語は環境問題や生活を考慮して、各専門分野とコラボしたもの。家づくりを始める参考にしてみましょう。】

次世代の住宅には、その利用方法をイメージできるようなネーミングが付けられています。多くの場合、英語の頭文字を取った略語で用語が作られており、何と読めばよいのか分からないが正直なところではないでしょうか。

お尋ねの用語についてもしかりですが、正式名称で読んでみるとどんな住宅を指しているのかが分かります。

まずは「ZEH(ゼッチ)」ですが、これは「Net Zero Energy House(ネット ゼロエネルギー ハウス)」の略で、断熱性・省エネ性を高め、太陽光発電などのエネルギーを作り、一時消費エネルギーをプラスマイナス「0」にするという住宅を指しています。

次に「HEMS(ヘムス)」ですが、「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、家庭で使うエネルギーを節約するためのシステムのことを指しています。

そして最後に「Iot(アイオーティ)」は、「Internet of things(インターネット オブ ティングス)」の略で、モノをインターネットでつなぐことの意味です。

それぞれの詳しい特徴については、スペースの問題もあるのでここで書くのは差し控えますが、次世代の住宅は単に住まいとしてだけでなく、環境問題や持続可能な生活を考慮した、省エネ性・快適性・利便性を追求しており、住宅会社の枠を飛び越えて各専門分野とコラボレーションしながら開発をしているのです。

使いこなせる住宅であるかは別として、これからの住宅にはこのような考え方は必要なのかも知れません。興味があれば各住宅会社に尋ねてみて下さい。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。