読み込み中...

ふれあいホームタウン

メニュー
とじる
ふれあいホームタウン TOP

住宅展示場

住まいづくりガイド

住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

Concierge

家賃くらいの支払いでマイホームが買えるって本当?

【超低金利の上、マイホーム取得に関しては住宅ローン減税などの住宅支援策があります】

結論から申し上げると本当です。

現在の超低金利政策がそれを実現しているのです。2012年12月に政権交代により安倍内閣が始まりましたが、その政策の柱である大胆な金融緩和により超低金利時代が始まりました。それにともない、住宅ローンの金利も下がり続け、現在ではフラット35(住宅支援機構)の金利は1%を少し上回る程度まで下がっています。

例を挙げてみます。3,000万円を金利1%で35年払いした場合、毎月の支払額は84,685円になります。アベノミクスが始まる前の金利は2.5%前後でしたから、その金利で計算をしてみると返済額は107,248円となります。金利差によって毎月の支払額は22,563円も安くなっているのです。

次に、ご質問の賃貸住宅の家賃と比較してみますと、広島県内の新築アパート、2LDK、駐車場2台の家賃相場は約8万円前後といわれていますから、住宅ローン3,000万円の支払額と比べるとその差額は5千円程度になります。

ただし、住宅ローンを組んだ場合にはローン控除というものがあり、年末の借入残額1%が10年に渡り税控除されるという制度がありますから、適用となる方ならば、初年度で約30万円弱還付が受けられるということになります。月々に直すと約25,000円ですからローンの実質支払額は60,000円程度になるという訳です。

もちろんマイホームの購入には頭金なども必要ですし、固定資産税等の負担もありますから、単純に家賃並みでとはならないかも知れませんが、家賃並みでマイホームの購入資金の多くは調達ができるということにはなります。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。