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住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

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最低金利だからお得ですよとよく言われますが本当でしょうか?

【現在の金利水準は永遠には続きません。住まいづくりの検討をする価値は十分あります】

結論から申し上げると本当です。

というより、現在の金利水準は史上最低金利であり、これ以上下げられない水準まで下がりきってしまっていますので、本当にお得だと思います。今から6年前、今の自民党安倍政権になったときに、アベノミクスというより政策により大胆な金融緩和政策が図られ、長期金利を極めて低い水準に設定したことが超低金利の始まりでした。その後、マイナス金利政策など過去例を見ない金融政策も導入され、現在の金利水準に至っています。

分かりやすく例をあげてみましょう。6年前の住宅ローンの金利は約2.5%、現在の金利は約1%ぐらいですから、3,000万円を30年払いで支払った場合で比較してみると、2.5%では毎月の支払額は118,536円となり、1%では96,491円になります。毎月支払額で22,045円も違います。支払総額に直すともっと凄くて、何と7,936,000円もの差になります。

余談ですが、私が家を建てた平成5年と比較すると、当時の金利は5%ですから、毎月支払額は161,046円となり差額は64,555円、支払総額では23,239,800円もの違いになります。金利によってこんなにも差が出てくるのです。

現在の金利水準を永遠に続けていくことは不可能であり、いずれ金利は上がっていきます。現在の金利水準が史上最低ラインであることは間違いありませんから、現時点で住まいづくりを進めていけれるかの検討をする価値は十分にあるといえます。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。