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大手ハウスメーカーと工務店、どちらがいいの?

それぞれの特徴を知ることが、いちばん大切です

大手ハウスメーカーと工務店の違い、これはよく聞かれる質問のひとつです。結論から申し上げると、どちらが良いかに悩むよりも、それぞれの特徴を知って、どちらが自分の考え方や価値観に合うのかを見極めた方がよいと思います。

ハウスメーカーを一言でいえば、システマチック

部材を工業化し、工程をスケジュール化しているのが特徴です。独自で研究開発した高品質、高性能な住宅を、全国各地、同じサービスで提供しています。工業化することで多様性やオリジナル性は乏しくなりますが、スピーディーで間違いのないものを作ることができ、保証を充実させることができます。

業務は完全分業制で、各部署の担当者が専属的に携わります。ヒューマニズムよりもシステムを重視した住まいづくりと言えます。

工務店を一言でいうと、自然素材と多様性

地域密着の体制で素材にこだわり、施主と一体となった住まいづくりが特徴といえます。プランニングや設備仕様の多様性が広く、価格の調整幅も大きいです。マンパワーが限られているので、たくさんの住まいを提供することはできませんが、施主一人一人と向きあった住まいづくりをしています。

人が携わることが多いため、人による出来不出来、品質のバラつきが出る場合があります。また、1人が何役もこなす体制ですので、施主自身がやらなければならないこともメーカーに比べて多いと言えます。

いかがでしょうか。それぞれの特徴を知ったうえで、自分の好みや価値観にどちらが合うのかを考えてみると、案外すんなり選択できると思います。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。