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住まいづくりガイド

住まいコンシェルジュのワンポイントアドバイス

Concierge

予算ってどうやって決めればいいの?

手持現金、住宅ローン借入可能額、生前贈与額の把握をおすすめします

予算を立てるには必要な情報を集め、自身の予算枠を把握するということが重要です。

最初に自己資金

手元資金についてはご自身の預金ですからすぐに確認できると思いますが、住宅取得に使える現金がいくらまで可能なのか、家族と話し合って確認をしてください。

次に、住宅ローンの借入

住宅ローンは、低利で、⻑期で、借りられるローンで、住宅取得をされるほとんどの方が利用されています。特に現在のような超低金利であれば、とても有利に借り入れができますし、減税措置なども講じられていますので積極的に活用されるべきと思います。

借入金額の算出は、月々の希望返済金額から逆算して、借入金額を出す方法が一般的ですが、銀行が推奨している、返済負担率を世帯年収に乗じて借入金額を算出する方法もあります。どちらの方法でも構いませんので、借入可能金額を算出してみてください。

最後に住宅取得生前贈与特例の活用

住宅取得時のみ、直系尊属からの生前贈与に非課税枠が定められていますが、現在は最高1200 万円まで非課税となっています。住まいづくりを始められたら親族にも相談をして、援助可能ということならば、メリットも大きいのでぜひ活用しましょう。

手持現金、住宅ローン借入可能額、生前贈与額、これら全てをトータルした金額が、住宅取得にかけられる予算ということになります。

写真:宅地建物取引士・不動産コンサルタント 住まいコンシェルジュ 中川 雄二

宅地建物取引士・不動産コンサルタント

住まいコンシェルジュ中川 雄二

住宅産業に従事して30年。2006年にはエンドユーザー向けに「住まいづくりのコンサルティング」をおこなう会社を立ち上げました。私が得た知識と経験を皆さんの住まいづくりにどうぞ生かしてください。