住まい創りのプロセス

家づくり、これで安心! 理想の住まいづくり応援BOOK

建ててしまってからでは遅いから…
家づくりを始める前に知っておきたいことをまとめた便利帳をお届けします。

応援BOOK

ここがチェックポイント! 住まいづくり、大事な4つのプロセス

①土地選びから始まります

ほとんどの方が永住の地として土地探しを始めます。
一生住みたいと思える土地と出会えたら幸運?!
ここでつまずかないために、しっかり見極めましょう。

②資金プランを立てましょう

これから先のことも考えて無理のない資金計画を立てましょう。 専門家への相談も大切です。

③工場見学で見極めましょう

今や家を建てる前にハウスメーカーの工場見学をするのは当たり前です。工場見学では品質や工法など住まいの全てが分かります。百聞は一見にしかず。工場見学は住まいをる早道です。

④入居宅見学

住まいのことは住んでいる方に聞くのが一番です。成功談、失敗談なども率直に聞かせてもらえることも多く、自分の理想の住まいイメージがより明確になります。

いい土地 何を基準に見極めるつもりですか?

土地選び、失敗したら悔やんでも悔やみきれないことに。

土地探し、そこから住まいづくりがスタートします。土地選びはさまざまな観点から考えないといけません。「立地がいい」「価格が予算内」など、いいなと思った直感だけで決めると失敗します。家族の意見もよく聞いて話し合いこれからのライフスタイルを考えて、大切なことは「どのような家に住んで、そこでどんな暮らしをしたいか」に尽きるでしょう。夢と現実と予算で可能な範囲など、あらゆる点で折り合いをつけ、その上で理想に近づけていきましょう。

月々の返済が希望にはまれば大丈夫… などと安易に予算を考えていたら危険!

これからの人生、しっかりライフプランを立てましょう

“今返済できたら大丈夫”であれば、誰もがかんたんに家を建てられることでしょう。
将来のライフプランをしっかり立てれば破綻することもなく、反対に家づくりの不安も解消できることでしょう。

最先端の建築技術と信頼の工程など、工場見学でわかる家づくりのすべて

数社の工場見学会に参加して納得できるクオリティの基準を持つ。

住宅展示場で気になるハウスメーカーの家が見つかっても、出来上がった家ではわからない構造など中身をすべて見ることはできません。工場見学会では、家ができあがるまでの工程を段階を踏んで見ることができるので建ててからも安心して住めます。住まいのクオリティを様々な角度からチェックしましょう。

住宅メーカーの品質を確認するために工場見学に参加しよう!

工場見学と聞くと堅苦しいことに思われる方も多いでしょう。住まいの品質について知るために家族が楽しく参加できるイベント、それが工場見学です。耐震の体感イベントや入居宅見学も合わせて行っているメーカーもあるので、工場見学の内容を先に聞いて興味のある住宅メーカー数社の見学会に参加して、品質を比較しましょう。

工場見学の魅力について

工場の生産ラインをすべて見学

工場の生産ラインの見学では、目に見えない部分の鉄骨の加工から品質検査までの詳細を見ることができます。使用している部材の質感なども直に触れて確かめることもできます。

地震や火事などの災害への耐久性や耐火性・耐震性は
自分の目で見て、自分の納得できる基準を持ちましょう!

設計デザイン、間取り、価格も納得。決めてしまうその前に。

住んでいる人の感想が最も真実を語る

住宅展示場の家のイメージだったつもりが出来上がってみたら、全く違ったタイプの家になってしまった…。これもよくあるトラブルです。実際に自分の建てる予定の家の坪数での間取りなど、できるだけ似た条件の入居宅を希望して見学に行きましょう。無理な設計プランにならないように、現実に則した住まいづくりが進められるように実際の入居者のお話を聞いて是非参考にしてください。

住まいづくりに活かせる生の声

入居宅見学

夢だけでは住まいづくりはできません。もちろん夢も大切なファクターですが、現実的な情報をたくさん集めることも必要です。入居宅見学では住まいづくりを先に体験した方の貴重な体験談や住んでからの感想が聞けるチャンスです。

入居宅見学では、これを聞いておきたい!

住む人のこだわりや満足、不満足から学べる

住む人のこだわりが必ず見つかり、住んでみてからのメリット、デメリットなど本音で話してもらえます。特に住んでから「こうすれば良かった」という意見は貴重で、これからの住まいづくりの参考になります。

建てたいプランに近い物件から選ぶ

建てたい家、建築中の家のプランに近い物件を選べば、追加プランなどを考える場合でも予算など参考になることが多いでしょう。自分たちのプランの具体像も掴みやすくなります。

現実的な家のサイズを掴む

設計図で見ていたものと、実際の間取りイメージが一致しない場合もよくあります。メジャーを持参して、家具が配置された後の各部屋の広さや動線など、住んだ場合の広さを感覚で掴みましょう。

住宅の性能やランニングコストなども

音や湿度、設備の使いやすさなどもわかり、気になる光熱費やメンテナンス費など住んでからのことも色々質問してみましょう。